フランケンウィニー

本作は、ティム・バートンが監督した短編アニメーション映画。映像カラーはモノクロ。

主人公はカリフォルニアの郊外に住むフランケンシュタイン家の一人息子、ヴィクター(バレット・オリバー)少年。ヴィクターには友達がいなかった。だが、愛犬のスパーキーがいつも一緒だったので寂しくなかった。

しかし、スパーキーを自動車事故で亡くしてしまう。悲しみの中、化学の授業でカエルを蘇生させる実験を見て、スパーキーを生き返らせる事を思い立つ。実験は成功し、生き返らす。だがそれはしてはならない事だった。同級生もその秘密に気づき始め……。

ティム・バートン作品と言えば、様々な短編アニメがありますね。中でも本作は印象深い。まるでスティーブン・キングの『ペット・セメタリー』の様な話ですが、本作は其処まで暗くもなければ、ホラー要素が強い訳でもなく、軽い気分で見る事が出来ます。

にしても、このスパーキーが曲者。犬なので仕方ないですが、勝手に外へ出回り、全く隠し通せないという。この辺りの主人公と家族へのやり取りが面白いですね。

何にせよ非常に面白い映画です。子供も楽しめる映画ですので、是非一度如何でしょうか?
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